2019/06/18

小っちゃくてかわいい♪
手作り鍋つかみ

ずっと欲しかった、野田琺瑯(のだほうろう)のポットをついに手に入れました♪
おかげで、コーヒータイムがとても楽しみな時間に!
 

形も色もお気に入りです。
ただ、持ち手の部分も琺瑯なので熱が直に伝わり、ミトン無しでは持つことができないんです。
他にも、お気に入りで愛用しているルクルーゼの鍋も、熱くて直では持てません。
 
これまでは大ぶりなミトンを使用していましたが、かわいいポットにはなんとなく合わない、ちょっと持つだけなのに大げさ…(笑)。
 
鍋には大きすぎて、鍋の中に入っちゃうこともあったり。
汚れやすいし、洗いづらし、かさばるし…。
 

というわけで、小さめで洗い替えのできる鍋つかみを作ることにしました。
 
■用意するもの
・お気に入りのはぎれ           … 30×22くらい
・ループ用の革のはぎれ又はレースなど   … 適量
・キルト芯                … 26×18くらい
・タグや刺繍糸              … あれば
 

13×9㎝の型紙を作り、1cmの縫い代を付けてはぎれを裁ち、それを2枚作ります。
1枚の裏面にキルト芯(厚手)を2枚重ね、しつけをします。
 
あれば接着芯を使うと、しつけの手間が省けます。
芯の厚みはお好みで調整しましょう。
 

もう1枚のほうには、9cm幅の真ん中にループを配置し、お好みでタグやレースなどを自由に縫い付けます。
 
2枚を中表に重ね合わせ、返し口を残して縫います。表に返して返し口を閉じて出来上がり♪
 

今回、ループに革のはぎれを使用しました。
こちらは1袋100円で購入しました。
 
このようにループに使ったり、ハンコを押してタグにしたり、いろいろなシーンで使い道があります。
 

ここで、ちょっとひと工夫。
 
刺しゅう糸でステッチを所々に入れるとしっかりしますし、かわいくなります。
ステッチは、クロスにしたりドットにしたり、お好きなデザインを施してみてくださいね♪
 

完成です。
 

取っ手にちょうどよいサイズです。
厚みもキルト芯2枚重ねで熱が伝わりませんでした。
 

とても簡単なので、洗い替えにたくさん作ってもよいですね。
カゴに入れて飾ってもとてもかわいいですよ。
 

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