2019/03/05

通学バッグのスッキリ収納術

我が家のリビングには、子どもの勉強机を置いています。最大の利点は、子どもが勉強する環境を与えやすいということと、スマホ世代の子どもたちが勉強中にスマホをいじっていないかをナチュラルに監視できるということ。

一方で、帰宅すると子ども部屋には入らず、リビングに直帰してくるため、通学バッグはリビングに放置するという日々…。ふと、リビングの脇にあるサイドテーブルに目を留めると、テーブル下にぽっかりとスペースを発見。ここに通学バッグを収納したい!

というわけで、100円ショップで材料探しをしてきました。

材料はこちら。
テーブル下のスペース約50cm四方にピッタリ収まりそうなプラスチックケースを見つけました。

そして、下記の材料も買いそろえました。

・45cmのすのこ… 2個
・40cmのすのこ… 1個
・双輪キャスター… 4個

では、さっそく作っていきましょう。

短い方、40cmのすのこは、真ん中のゲタ部分を切り落とし、2つのパーツにします。

長い方、45cmのすのこ2枚は写真のように裏返しにして並べておきます。

そこへ、先程切り落とした短い方のすのこを、写真のように垂直に重ねます。補強材ですね。

重ねたすのこは、短めの釘で打って固定させていきます。

続いて重ねたすのこの四隅に、双輪キャスターを留めていきます。ちょうど重ねた厚みのある部分に留めていくと、キャスターもしっかり固定されますよ。

もう完成しちゃいました。サイドテーブル下のスペースにジャストフィットな台車の出来上がりです。

2つのプラスチックケースを乗せてみました。

作りながら、プラスチックケースを固定する方法に頭を巡らせていたのですが、乗せてみると意外と安定感があり、このまま使ってみようかなと思います。

子どもたちの通学バッグを入れてみました。ケースを色違いにすることで、子どもも間違えることなく収納してくれそう。

いよいよテーブル下に装填。ぴったり収まりました。

この大きなリュックがテーブル下に収納されたことで、リビングの生活感が激減。これから時間をかけて、このプラスチックケースを見せる収納にするか、隠す収納にするか、アレンジを考えていきたいと思います。それはそれで楽しいひと時です。
皆さんの家にも空きスペースがあったら、ぜひ収納案を考えてみてくださいね。

Hiromi

BY Hiromi

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