2018/12/12

『かわいい刺しゅう3』「イニシャルのミニクロス①」にトライ

デアゴスティーニ社の『かわいい刺しゅう』が人気の昨今。今回は第三号で特集しているイニシャルのミニクロスに挑戦してみました。

アウトラインステッチもまだ未熟な私が、どこまでテキスト通りに仕上げることができるか。まずは何事も挑戦です。



テキストに従い、まずはアイロンで地ならしをしてから、指定された寸法通りにラインを引いていきます。



テキストの中から好みのイニシャルをチョイスするのですが、今回は「H」のイニシャルを刺しゅうしてみることにしました。



付録のインク紙、トレーシングペーパー、フィルムを使って文字をなぞっていきます。



私はたまたま家にトレーサーというペン型のアイテムがあったのですが、ボールペンなどでももちろん代用可能です。ちょっと強めに何度か重ね書きするのがポイントだそう。



めくってみると、バッチリ文字の転写ができました。しかし小さい。うまく刺しゅうできるかしら。



今号のキットには、このような刺しゅう枠が付属していました。糸はもちろんですが、このような刺しゅう枠も付いていると、本当に便利です。



早速、刺しゅうしていきます。前回学んだ「アウトラインステッチ」で入れていくのですが、想像以上に細やかなラインで、結構苦戦しました。ちょっと気を抜くと、すぐ一目が大きくなりがちなので、集中力を持って作業していきます。



若干、製図よりも細身の仕上がりになってはしまいましたが、なんとかアウトラインは完成。
続いて、中をアウトラインで埋めていきます。



白地に白糸だったので、若干見えづらさはありますが、なんとか埋まりました。近くで見ると粗が目立ちますが、遠目に見たら上品でいい感じです。最後に、レイジーステッチで花を刺しゅうしていく工程。

レイジーステッチ? どんなステッチだったかな。



そんな時は、冊子の中にあるQRコードにアクセス。簡単にレイジーステッチの動画が再生されます。本を読み込んで理解するよりも、動画のほうがスッと頭に入ってきますよ。



人生初のレイジーステッチです。動画を見るよりも数倍難しい…。刺し方というよりも、糸のたゆみ感やサイズ感に気を配ります。



そしてこれが、私の人生初のレイジーステッチです。納得できない仕上がり…。



こちらが、もう一箇所施したレイジーステッチ。1つ目に刺したものよりも、だいぶお花に見えますよね。やはり刺しゅうは練習あるのみですね!

次回は、ミニクロスを仕上げていく外周の作業に取りかかります。

ここまで仕上げるのに約1時間。
家事の合間などにもできる時間ですので、ぜひともトライしてみてくださいね。

Hiromi

BY Hiromi

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