2018/09/07

部屋干しアイテムをウッディな装いにアレンジ

外に干せない時でも、なくなることのない洗濯物たち。結局、部屋干しせざるを得ないけれど、部屋の中も狭くなるし、結構ストレスフルですよね。

我が家では、リビングと和室の間にある鴨居に洗濯物を引っかけて干すことが多いのですが、鴨居に引っかけるためのフックを使っても、かけられる洗濯物の数には限界が…。そこで、今回は鴨居に平行に渡す物干し竿を、ちょっとデコレーションして、室内干しのテンションを上げてみたいと思います♪



今回の主役はこちら。ホームセンターなどで売られている、いわゆる「物干し竿」です。
ステンレス製が主だと思いますが、鴨居への負担を考えて、今回は軽量アルミ製を購入。伸縮自在で、鴨居のサイズに合わせて長さが調整できるタイプです。



この無機質な物干し竿をデコレーションするのがこちらの、リメイクシート。あえて、ウッド調のデザインを購入しました。



リメイクシートを広げるとこんな感じ。まだテロテロとしていて、仕上がりが想像できませんね。では、早速デコレーションしていきましょう。



写真のように、リメイクシートには裏に目盛りが付いて、カットしやすい仕様になっています。実際に物干し竿を置き、竿を一周半程度巻ける幅でカットしていきましょう。この時、リメイクシートの木目に注意してくださいね。物干し竿に対して“縦”の木目になるようにカットしてください。



カットしたリメイクシートのはしを数センチのみ剥離紙をめくっておきます。そこに物干し竿を置き、竿にシートを張り付けていきます。シートの奥に物干し竿を置き、手前に転がすようにして貼り付けるのが、ずれにくくおすすめです。



今回購入した物干し竿は、伸縮自在なタイプだったので、写真のように黒色のジョイントがむき出しに。このジョイント部分にもリメイクシートを貼っていきます。



写真は、物干し竿の先端部分です。この部分も黒色むき出しでしたので、なんとかリメイクシートで包み込んでみました。実際に設置する際は、遠目に見るので、このぐらいのデコレーションでもあまり粗は目立たないと思います。



竿のすべてをリメイクシートでラッピングしたら、鴨居のフックに通してみます。アップで撮影すると、ちょっと違和感を感じるかもしれません。

 


実際に洗濯ピンチをかけてみました。この日は雨。朝から部屋干ししていました。シルバーむき出しの物干し竿は、生活感が出ますが、このようにウッディな装いにしただけで、生活感も控えめになり、部屋になじみますよ。

ちなみに、部屋干しの基本として、私は以下のルールを徹底しています。
1)脱水したら、かごや洗濯機の中に入れておかず、すぐに干す。
2)ピンチの間はなるべく空間を作るため、長いものと短いものを交互に。
3)鴨居に引っかけたら、扇風機やサーキュレータで常に風を当てる。

天日干しに比べて、パリッとした仕上がりにはなりませんが、これだけで部屋干し臭もなく、半日程度で乾くこともありますよ。ぜひ、お試しあれ。

Hiromi

BY Hiromi

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