2018/08/24

100円ショップ素材で作るミニドレッサー

我が家には育ち盛りの女子が二人います。毎朝の洗面所の取り合いで喧嘩になるのは茶飯事…。そこで、第二のドレッサーを子供部屋に設置すべく、100円ショップの素材のみで作ってみました。とてもよくできたのでご紹介します。

 


■用意するもの
・Seriaで人気のビッグミラー …2枚
・A4サイズのアートフレーム …2枚
・A3サイズぐらいの板 …1枚



アートフレームは外枠だけを使用します。絵を留めるための留め具がジャマなので取ってしまいます。



プラスドライバーで写真のように一つずつ外していきます。



次に、お好みの塗料でフレームをペイントしたら、写真のように一辺だけのこぎりなどで切り落としておきます。この時、2枚のフレームを横に並べ、重なる部分(写真参照)の辺を切り落としておきます。次に、お好みの塗料でフレームをペイントしたら、写真のように一辺だけのこぎりなどで切り落としておきます。



続いてビッグミラーです。ビッグミラーは、写真のようにビニール樹脂でフレームとパーツが取り付けられています。

 


ハサミで簡単にカットできますので、何箇所が切込みを入れて外していきます。この時、鏡の縁で指などを切らないよう気を付けながら作業してくださいね。

 


写真だとわかりにくいかも知れませんが、下にA3程度のサイズの板を敷き、その上にビッグミラーを2枚並べ、接着剤で固定します。

 


わかりやすいよう、イラストを描いてみました。下から、A3サイズの板→ビッグミラー→アートフレームの順に接着しながら重ねていってくださいね。タッカーなどを持っている方は、タッカーで後ろから留めると強度も増すと思います。

 


私は接着剤のみでしたので、写真のように洗濯バサミなどで挟み、乾燥するまで固定していました。ここの固定がキモになりますので、しっかり乾燥させてくださいね。

 


これで鏡部分の完成です。ビッグミラーの継ぎ目が若干気になるかも知れませんが、使用には差し支えない程度だと思います。

 


続いて、ドレッサーらしく、ヘアスプレーやブラシを入れる棚を作っていきます。
材料はこちら。
・ワイヤーラック用のカゴ …2個
・檜板(檜板じゃなくてもお好みの板でOKです)
・蝶番



板は、お好みの塗料で塗っていきます。私は鏡のフレームと一体感を出したかったので、同じウォールナット塗料で塗っていきました。

 


塗り終えた板はそのままでも構いませんが、余裕のある方は、文字や絵などを描いてもいいと思います。

 


今回は「Makeup Counter」と「A Happy Moment」の文字を書き入れてみました。娘のテンションが上がるといいのですが…笑。

 


乾燥させた板は、ワイヤーラック用かごの正面部分にあてがい、写真のように蝶番を使って留めていきます。蝶番が歪むぐらいの力で、しっかり固定させてください。左右2箇所留めます。



完成です。

 


我が家には、突っ張り棒を使ったパーティションがあるので、そちらに設置してみました。鏡は、何かの台に立てかけてもいいですし、写真のように紐を取り付けてぶら下げてもいいと思います。ドレッサー近くに延長コードなどを這わせて、電源タップを設置しておくと、ドライヤーなどもすぐにできて便利です。

場所を選ばず、省スペースで簡単ミニドレッサー。ぜひトライしてみてくださいね。

Hiromi

BY Hiromi

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