2018/06/01

ダストボックスをカスタマイズしてみよう!

リビングを始め、子ども部屋、寝室、洗面所など、あらゆる部屋にたいてい置かれるダストボックス。おしゃれな雑貨店で買ったダストボックスなどは、見た目にもかわいらしく、部屋を演出するポイント的アイテムにもなりますよね。

今回は、まっさらなダストボックスを好みのデザインにカスタマイズしてみました。



こちらが今回購入したダストボックス。IKEAで購入した大きめのフタ付きダストボックスです。このままシンプルな使い方をしてももちろんOKですが、私は部屋の雰囲気に合わせたアメリカンなダストボックスにアレンジしたいと思います。

 


今回使用する材料はこちら。
・リメイクシート、またはカッティングシート(100円ショップやホームセンターなどで入手可能)
・チャコペーパー(手芸店で購入可能)※移るものであればカーボン紙でも大丈夫です
・定規、カッターなど

 


こちらはパソコンで作ったデザイン画です。ゴミ箱のサイズに併せて拡大/縮小して出力します。

この出力したデザイン画を、リメイクシートの裏側にテープなどで仮止めし、間にチャコペーパーやカーボン紙をはさみます。

手で抑え、デザイン画が動かないよう手でしっかり抑えながら上から鉛筆やボールペンなどでなぞっていきます。この時、デザイン画は裏返しにして写し取ります。表面のままでなぞっていくと、最後の出来上がりが裏文字になってしまいますので、注意してくださいね。

 


デザイン画をリメイクシートに写し取ったら、カッターやハサミで丁寧に切り取っていきます。この切り取りの作業が、仕上がりのクオリティを左右しますので丁寧に!丁寧に!頑張ってください。

 


切り取りが完了したら、出力した最初のデザイン画を見ながら、なるべく忠実にダストボックスに貼っていきます。この時、薄めのリメイクシートだと、大幅によれたり伸びたりする可能性があります。くれぐれも慎重に貼っていきましょう。

ちなみに、私も何度かずれたりしてやり直ししたこと数回。多少ズレが生じても、それも愛嬌と割り切れる勇気が必要かも。

 


なんとか完成しました! 文字はなんとかきれいに貼れましたが、周囲のラインが多少ずれています。これも愛嬌ですね。余裕のある方は、何色かのリメイクシートや、予算が許せばもっと張りのあるカッティングシートなどを購入した方がやりやすいかもしれません。

今回は、平面なダストボックスをカスタマイズしたのですが、床に対して垂直な円柱タイプでも同じ感覚で貼れると思います。

さまざまな文字やイラストを出力して、作ってみたら楽しいと思いますよ。ぜひトライしてみてくださいね。

Hiromi

BY Hiromi

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