2018/02/14

“オンリーワン”なのれん、手作りして飾ってみよう


 
部屋と部屋の仕切りに使用される「のれん」。我が家は大小さまざまなのれんが、部屋の入口を飾っています。市販品ののれんは一つもありません。すべてがハンドメイド。手作りののれんは、自分のこだわりだけが盛り込める、唯一無二の物になります。写真ののれんは、バスルームの入り口ののれんです。アメリカンテイストにしたくて、生地選びからこだわってみました。
 

 
パパの部屋と子供たちの部屋の入口には、アメリカの主要都市や、昔訪れた思い出の地名を列挙。モノトーンでシンプルに仕上げました。
 
のれんは、四角い布を縫い合わせただけのシンプルなスタイルなので、裁縫初心者の方も取りかかりやすいと思います。それでは早速作ってみましょう。

 

 
お好みの生地を見つけたら、部屋の入口の内寸を出来上がり幅に、長さも好みで構いませんが、縦と横の寸法を3:4ぐらいにするとバランスがよいと思います。中表に生地を合わせたら、のれんの中心の連結部分を作るため、上から15~20cm程度縫っていきます。

 

 
縫い合わせたら、写真のように開き、それぞれの縫い代を三つ折りにして周囲を縫っていきます。

 

 
のれんの角は、意外と目立つ箇所ですので、写真のように丁寧に折り込んで縫っていきます。最後に、突っ張り棒を通すため、3~4cmほどの幅を取って、三つ折りに縫って完成です。

 

 
無地のままでももちろんOKですが、よりオリジナリティを出すために、私はアクリル絵具でお絵描きしています。描く際に気を付けたいのが、塗りつぶしの面積をなるべく減らすこと。キャンパスが大きいので、あまり塗りつぶしの面積が大きいと、アクリル絵具の性質上、塗りつぶした部分が固くパリパリとした触り心地になります。

 

 
これは最新作。旅館の大浴場のようなのれんが欲しくて作ってみました。このような「オンリーワン」なのれんを、ぜひとも作ってみてくださいね。

Hiromi

BY Hiromi

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