2017/12/27

ウィルスからキッズを守ろう!ハンドメイドマスクのススメ


毎年、秋の深まりを感じる辺りから、空気の乾燥とともに流行が始まる風邪やインフルエンザ。今年は早くも大流行の兆し。なんとか回避したいものです。一番の予防は手洗いうがい、そしてマスクの着用という説が一般的ですよね。市販の不織布を使った「使い捨てマスク」を愛用している方が多い中、我が家では子どもがマスクを楽しんで着用してもらえるよう、ハンドメイドで仕上げています。

ハンドメイドマスクのレシピ本や作り方サイトなどもネットでいくつか検索できますが、今回はフリーハンドで子どもが好きな動物やカラーから図画工作感覚で作ったものをご紹介します。

一枚目の3点のマスクはお絵描き帳に任意のイラストを描いては切り取り、子どもの口元に当ててサイズを確認します。出来上がりのイメージよりひと回り大きめに図案を作り上げるのがコツ。中表に縫い上げてひっくり返すと、必然的にひと回り小さくなっています。

表生地は、いわゆる「ダブルガーゼ」という柔らかな綿100%のガーゼ素材。カラーラインナップも豊富で、手芸店などで必要最低限の10~20cmずついろんな色を購入しましょう。

ダブルガーゼだけでは薄すぎるので、中綿として、『晒(さらし)』やドラッグストアなどでも購入できる『ガーゼ』などを何枚か重ねてみて、お子様が呼吸しやすい厚みをカスタマイズしてみて。

動物マスクは晒を3枚ほど間に挟んで縫い込んでいます。

こちらのひよこは就寝時の喉の乾燥を防ぐ目的で作ったので、薄めに。呼吸がしやすい上に、しっかりと喉の乾燥を防いでくれています。

珍しいピンクのダブルガーゼを見つけたので、くまのフェイスマスクにしてみました。鼻や目などの小さなパーツは、呼吸を妨げる心配がないサイズなので、フェルトでアップリケしています。

最近は、立体マスクが流行っていますよね。立体マスクは、口に直接マスクが触れないので、さらに呼吸もしやすく快適なようで、私も立体マスクを作ってみました。こちらは、表地はブロード、アクリル絵の具でパンダの顔を描いてみました。もちろん、中綿と裏地はガーゼでつけ心地も良好です。

ちなみに、マスクのゴムは、手芸店でももちろん購入できますが、100円ショップなどでも良質のマスクゴムも購入できますので、手始めに作ってみたい方にはオススメです。

お子様と一緒に、マスク作りを楽しみ、ウィルスに負けない冬をお過ごしくださいね。

Hiromi

BY Hiromi

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