2017/09/26

クラフト好きな人におすすめの文房具

 

告白します…、私はものすごい“文房具オタク”なんです。
「鉛筆」「ペン」「ステッカー」、ほかにもいろいろな文房具を集めています。「マスキングテープ」もワクワクするアイテムのひとつ。また特に「ノート」は、あまりにも多すぎて収納不可能な状態(笑)。

 

去年の私の誕生日に、たくさんの友達がノートをプレゼントしてくれました。ノートは、クラフトの企画やアイデアを整理する時によく使います。

 

私がどんなことでノートを使っているか、いくつかご紹介しましょう。

 

■モノづくりの課題リストを作る
ノートの1つに、私はこれから作りたいと思っている手作り品のリストを書き留めています。そのリストをもとに、作りたいものの“ムードボード”を作ることもあります。ムードボードとは、アイデアやコンセプトを紙面やスクリーン上にまとめてコラージュしたもので、写真やイラスト、配色、テクスチャなど、なんでも含めることができるので、課題をイメージするのに非常に効果的です。いま、この課題ノートには、「厚い毛布」や「かぎ編みのジャンパー」などが書かれています。

 

■縫い目とパターンをメモしておく
編み物をする時には、縫い目の数や列の番号を書き留めておかなくてはなりません。縫い目のチェックリストは、製作中、とても役に立ちます。このノートには、新しいパターンや技術をメモするのもおすすめです。

 

■新しいスキルの学習メモをとる
新しいことを学ぶ時でも、ポイントをメモに書き留めることはとても大切です。私が初めて編み物の編み方を学んだ時、手順などをたくさんメモやノートに書き残しておきました。
どんなモノを作る時も同じです。練習すればするほど上手になりますが、そんな時も“メモ”はとても貴重なものです。

 

あなたは何かを作る時、どんな文房具を使用しますか?

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