2017/09/18

絞り袋の使い方

 

絞り紙を使う時、いろいろなテクニックがあります。ぜひ下記をチェックして、周りも汚さない使い方をマスターしてみましょう!

 

■直線
まず、絞り袋を親指、人差し指、中指で抑え、もう片方の手で袋の上部をしっかりと支えます。絞り袋の口先を、飾り付けをしたい部分につけ、軽く力を加えながら中身を絞り出します。中身が出たらすぐに袋を少し上に持ち上げ、口先が表面から離れるようにします。絞る力を一定に保ったまま手を真っすぐに移動させます。力を十分に加えないと線は切れてしまい、加えすぎると団子ができて美しい直線になりません。終点にきたら力を加えるのを止めて、ちょこんと口先を下にさげから持ち上げ、表面から離します。
●おすすめの練習…最初は短い線から、少しずつ長くしていき、平行な直線をいくつか書いてみましょう。

 

■水玉
希望の大きさになるまで、絞り袋を一定の力で絞ります。絞る時間が長いほど大きな水玉ができます。口先を離す際、少しとんがってしまう可能性があります。とんがりを消すには、濡らしたハケや指先でその部分をなでるととんがりはなくなります。小さな水玉や花柄を描きたい時は、円形の小さな口先を使うのがおすすめです。円形の口先にも大きさがいろいろあるので、描きたい大きさや形に合ったものを選びましょう。
●おすすめの練習…水玉をしぼり出し、それに続くように直線まで描く練習をしましょう。

 

■シェル絞り
このテクニックは、ケーキや名前プレートの縁に使うのがおすすめです。絞り出すシェル型の大きさを均等にするために、まずは絞りたい部分に、等間隔の小さな玉を配置しておきます。自信がない場合は定規を使って間隔をどのくらいにするのかを決めてもよいでしょう。シェル絞り用の口先を先ほど配置した目安の一番目の玉に触れさせ、やさしく袋を進行方向へ斜めに倒し、しぼります。口先を固定した状態で絞った後、進行方向に向かって口先を引き抜きます。引き抜いた先が次の小さい玉へ付くようにするのがベスト。同じ動作を繰り返します。
●おすすめの練習…貝殻をイメージしながら、小さな貝から大きな貝へ練習します。

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